新緑がまぶしい季節になりました。
車窓から見上げる六甲山の山並みも、
柔らかい緑に包まれ、生き生きと芽吹いています。
今回、ギャラリーでは初個展の加藤舞子さんの少女たちも
生き生きと輝いています。
展示は22日(日)までで、販売もしています。
若い作家ですが、とても表現力のある作家です!
是非、皆様のお越しをお待ちして居ります。
展示テーマは「リボン」と「少女」
制服としてリボンを身につけてきた、
現在身につけている女性は多いのではないでしょうか。
私も中学、高校と身につけて来ました。
リボンが好きな子も、そうでない子も、みんな平等に
身につけるのが制服のリボンだと思います。
そしてそのリボンは男女の区別の印であり、
個性を均一にする為のものでもあります。
リボンを結ぶ、ほどく事によって変化する環境、性別、それに伴う心の変化を
今回の展示「むすぶほどく」で感じていただけたら幸いです。
加藤舞子

